しろくまが好き。

感性で書く。

5月1日。

 

 

‪自分から発していながら違和感しかない言葉たち。

信じたくないことほど、現実味を帯びていく。

 

なんとなくふわっとした現実感。

遠ざけたいけど、近くにいたい矛盾。

 

もっともっとと思えば思うほどに、もう何も出来ない虚無感に襲われる。

そこに居ることを当たり前にしてはいけない。‬

 

もう思い出を準えることしか出来ない。

過去を辿ることしか出来ない。

 

居るようで居ない。

居ないようで居る。

 

信じたくない、認めたくない。

信じないといけないし、認めないといけないけれど。

 

いつまでたっても、決定的な言葉は発したくない。

自分の中の触れたくない部分のように、世の中の何となく言いづらいことのように、頭では思いついても、言葉には出来ない。

言葉にしなくても何も変わらないのに、言葉にしたら何か変わってしまうような錯覚がずっとある。

 

 

 

 

 

 

あれから1年が経ったんだと。

 

意味もわからず、家で1人、立ち尽くすしかなかった、あの日と同じ日を、迎えてしまった。

 

いや、正確に言うと、知ったのはあの日ではなかった。今年にはない日だった。次に来るのは3年後。

 

 そして、つい先日、5/1

 

2度目の誕生日が来た。

 

雷が鳴ったりするあまり天気のよくない日だった。

おかげさまで久々の偏頭痛にやられていたけれど。

そしてさらに採血までされて、気力もなくなって。

 

そんな理由で会いに行けなかったことを今さら後悔しているわけだけど。

 

はあ、少し遅くなっちゃったけど、土日で会いに行こうと思った。

 

1人で行くのはちょっと心細いけど

行ってしまえば1人じゃない!よね!

 

 

 

 

「思い出したいのに

何かが蓋をしている感覚。」

  

おわり。